フォークリフトのレンタルで、みんなは何を重視しているのか?

身近なヒーロー、フォークリフト

男子が自動車好きなのはしょうがないとして、大きく分けて「速い派」と「でかい派」にわかれるようです。
前者はフェラーリを頂点としたスーパーカーに、後者はコマツHD785-7を頂点とした建機に熱いため息をもらします。

ところで、一番身近な建機といえばフォークリフト。作業効率が圧倒的に向上することで倉庫のヒーロー的存在ですが、後輪操舵という独特の小回りの利き方や、意外と出るスピードからそれほど、大きくない図体の割に「でかい派」から支持を得ています。

しかし、安全第一!!なのです

しかし、構内用フォークリフトには、車検が義務付けられていないため、タイヤの溝がないなどの状態で酷使されることも珍しくなく、それが大事故につながることもあるので、取り扱いには注意が必要です。
フォークリフトが目の前で横転するという事故を目撃したことがありますが、重心が高い分バランス崩したら一発ですよ、アレは。

倒れる寸前に運転席から飛び降りたオペレータの彼は、その後上司にしこたま怒られつつも、無傷だった上に軽い身のこなしから、その後しばらくヒーローでした。

テンパった現場でこそ必要なものとは

記事を読んで思ったのですが、フォークリフトもレンタルする時代なのですね。
考えてみれば、いつ買ったのかわからない整備不良のものを使うよりは、必要なときだけレンタルしたほうがコスト的にも効率的にも、安全面でもよさそうです。

記事内の「フォークリフトをレンタルするときに重視する点は?」というアンケートには、レンタル料金を重視する人が55%、その後ラインナップ、多彩なレンタル方法という結果が続きました。

イレギュラーでフォークリフトが必要な現場とはコンサートの会場設営とかそんな現場でしょうか?
大規模なライブ会場なんて、まさに建築現場、大仕事を短い工期でやっつけなくてはならないのですから、コストやラインナップも大切でしょう。
しかし、重要なのは安全性。きっちりメンテナンスされた一台を使いたいものです。

でないと、テンパった現場がよりテンパるという悲劇になりかねません。
ヒーローが生まれるきっかけにもなり得るんですけれど。