ミニマリスト それとも、ショーヒスト、いやいやレンタリスト! あなたはどのタイプ?

次にキているのは「ミニマリスト」

捨てる技術とか断捨離とかを流行らせた挙句、今度は「ミニマリスト」ですか……。
そんなタイトルの本も出てるし、LOHAS(笑)系の雑誌などに取り上げられているのをみると、なんだか胡散臭さに顔をしかめたくなりますね。また、うまい具合に飯のタネを見つけたか?なんて斜に構えたくなります。

さて、まずはミニマリストの定義から。

  • 反消費主義
  • ミニマリズム
  • 機能主義

物を最小限にすることで、あらゆる手間を省き、社会からの搾取を最小限にすること。

だ、そうです。

まあ、人それぞれ好きにすればいいんじゃないですか?

正しいことをやっているという、匂い

気になるのは、反消費主義という、世の中の風潮にNOをとなえる姿勢が、逆に権威主義的なカラーを帯びているところ。

反原発とか沖縄の基地反対とか、そんなことをまくし立てる左巻きの人たちと、同じような空気を感じるのです。

「こんなに正しいことをやっているのに、それが理解できない、あなたたちはおかしい」

それに乗っかれば本も雑誌も売れるのです、なぜなら「正しい」ことを煽っているから。そりゃプリウスも売れますよ、大正義トヨタが、環境にやさしいという「正しい」車を売ってるんですから。

でも、ミニマリストの生き方を腐すつもりはまったくありません。ただ、もう少し静かにしてほしい。静かに静かに、どこかでミニマリスティックに生きていてほしいだけです。

ここで「レンタリスト」という新語を作ってみる

消費する=善であるという風潮に違和感がある、そのこと自体は不自然とは思いません。そんな場合は、買うのをやめて借りるという選択をしてみるのはいかがでしょうか?

消費する前にレンタルするという段階をはさむことで、本当に必要なものが見えてくる、結果としてミニマリストと人に呼ばれるようになりました。
そんな風ならばよく理解できるのですが。

消費するだけのショーヒスト、レンタリスト、ミニマリスト。
ヒトカゲ、リザード、リザードンみたいですね。語呂はよくないですけど。

とりあえず、DMM.comの利用をおすすめします。