世界初の二次元恋活イベント始動?自分とぴったりの主人公はコレ★

所有の概念をゆらがせる、電子書籍

本は紙に限る、今だにそんなことをいっていますから、時代に取り残されるばかりなのですが、Kindleについて最近知ったことがありまして、かなり驚かされました。
あれって購入するとクラウド上に保管される仕組みらしく、その一部のデータしか端末に残らない仕組みらしいですね。

それについて、何かおかしいなと考えているのは私だけなのでしょうか?誰も、おかしいと感じないのかしら……。

1.紙の本を所有する
2.本の文字データを所有する
3.どこかに預けてあるデータにいつでもアクセス、ダウンロードできる権利を有する

このように書籍のペーパレス化は段階を追って進んできました。
現在のKindleは3.の段階、私は1.の段階で止まっています。

1.から2.の段階についてはそれほど違和感がありません、しかし2.から3.への移行については、非常に違和感があるのです。
つまり、1.と2.については何かを所有するという実感があるのですが、3.になるといきなり「所有」という既成概念が揺らぐのです。
だって3.の段階になると、データの利用はクラウドの管理者の心一つ。
例えば「アマゾンがつぶれたから、もうデータにアクセスができません」なんてことが起こり得るわけじゃないですか。

それって「所有」って概念自体がゆらぐよね、って話です。

電子書籍を「レンタル」だと?!

「Renta!」は株式会社パピレスが運用する電子書籍レンタルサービス。
好きな本や漫画などをPCやスマホ、タブレットなどで100円から楽しめるというサービス内容になっています。
無料サンプルや48時間「レンタル」などで楽しむことができます。

レンタルって!!またもや違和感。

時間限定でデータにアクセスできる権利を買う、ということですよね。これって、何ともいえない気持ち悪さがあるのは、私が時代から取り残されているからでしょうか?

Renta!で新サービススタート、あなたはどのタイプ♪

さて、Renta!で「Renta!で恋活☆」というサービスが始まりました。

Yes・No式で設問に答えていくと、回答者にぴったりのコミックのキャラクターと、登場する作品を推薦してくれるそうです。

まぁ一種のコンシェルジュサービス、デジタルならではの面白い方法ですね。

とかいいながら、未だ「所有」や「レンタル」について考えています。鬱々……